七福ブログ    

giwonhigashi.com                       

雛佑さん襟替え 1 ~あの未遂事件を振り返りながら編~

ついに。

ついにだわ。

ついに雛佑ちゃん襟替えですって。

襟替えするにあたって、先笄の期間中に舞妓みらくるをやり直そうとか思ったのよ!アメーバ時代に

 

あ、まぁ世間話は写真でも見ながらどうぞ。

 

 

 

 

美人芸妓さんの誕生。

祇園東のルックスレベルの高さがすげえ。

 

 

 

なんの話でしたっけ。

そうそう、アメーバでブログ書いてた頃にね。

舞妓みらくるという番組があったのよ。

京都五花街の舞妓さんを毎月1人ピックアップして、その妓のお気に入りの店とか好きなスイーツを紹介するの。

祇園東の妓たちの回なんて七福さん夫婦にゃ永久保存版の番組ね。当然ね。

で、雛佑ちゃんの回を録画したんですが、けっこうすぐにHDが壊れて、データが全部ブッ飛んだのよ!こりゃ大変。

 

 

 

 

時を同じくして、お茶屋「まん」の芸妓の満彩希ちゃんがね、祇園をどりで手ぬぐいを俺に投げてくれてたらしいけど取れなかったって話をしてたので、それじゃあ満彩希ちゃんと雛佑ちゃんの二人を呼んで、満彩希ちゃんは三味線の演奏中に突然演奏を止めて手ぬぐいを俺に投げてもらおうと。隣で雛佑ちゃんに踊ってもらっといて。

これはね、一発でゲット。ナイスキャッチ俺。

でもさ、舞妓みらくるで雛佑ちゃんのお気に入りスポットとして紹介されてた知恩院さんに行って、雛佑ちゃんの写真を撮りまくろうじゃないかと思ったんですが、なんと(はい1枚だけ過去写真入りまーす)

 

 

知恩院さん、開いてないでやんの。

これが後世に語り継がれる「舞妓みらくる やり直し未遂事件」の全貌である。

そのうちリベンジしたいなーって夫婦で言いながら出来ずに今日まで来てしまいました。

 

 

でね、最初の話に戻るけど、先笄の期間中に雛佑ちゃん呼んで、知恩院さんを歩いてもらおうと思ったの。期間中、2日くらい休みがとれそうだったから。

じゃあさ、雛佑ちゃんのスケジュールがギッチギチ。休みが2日とも平日だったから、どっちかは大丈夫だろーって妻と言ってたんですけどね、甘かった。

雛佑ちゃんの人気をナメてました。ちきしょう人気者め。

 

 

次回、挨拶回り編。

Digiprove sealCopyright secured by Digiprove © 2018

次へ 投稿

前へ 投稿

4 コメント

  1. 磯弁 2018年12月7日

    いつも楽しみに拝見しています。
    昨年11月に雛祐さんのおもてなしを受けたことがきっかけで、花街に興味を抱くことになりました。
    それまで全く花街についての知識はなかったのですが、本ブログから多大な影響を受け、陰ながら雛祐さんを中心に祇園東のファンとなりました。
    この度の雛祐さんの襟替えという慶びの瞬間を本ブログを通じて共有できたことに大変感激しています。
    今後とも楽しみにしてますので、よろしくお願いいたします。
    雛祐さん、おめでとうございます。

    • 7huku3 2018年12月7日 — 投稿者

      はじめまして!ご訪問ありがとうございます。
      私は、たまたま祇園をどりの期間に会場の前を通りかかり、なんとなぁく入ったのがきっかけでした。
      それまでは「イチゲンサンお断りなんでしょ?」程度の知識で。笑
      稚拙な文章と軽めのノリで恐縮ですが、あと2回くらい雛佑ちゃんの襟替えの記事が続きますので、またお越しください!

  2. 2018年12月8日

    祝 ☆ヽ(*’∀’*)/☆雛佑さん襟替え!
    細い路地を「みなさん一列ですよ〜」とカメラマン達を先導してお茶屋組合の方へ向かう様子が雛佑さんらしかったですね。
    雛菊姐さんがご自分のスマホで雛佑さんの写真を撮られている姿もお見かけしましたし、たくさんの方に祝福されている雛佑さんが今後、どんな芸妓さんになっていかはるかとても楽しみです。
    襟替えレポの続き、楽しみにしています。

    • 7huku3 2018年12月9日 — 投稿者

      いつもご訪問ありがとうございます!
      本当に人気者で明るい妓ですよねー。これからも変に落ち着かないで、はっちゃけた芸妓さんになってもらいたいもんです(褒め言葉)。
      襟替えの記事、次が最後になる予定ですが、13日までに書き終えなければ!(-_-)

返信する

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

© 2021 七福ブログ    

テーマの著者 Anders Norén